贅沢とはナンゼヨ

自由人夫に対抗する元・引きこもり妻の毒舌贅沢奮闘

毒を持つのはブログの中だけでいい

こんにちは、ひろみです。

昨日、息子くんの病院に行ってきました。

久しぶりに大きな病院に行ったのですが、長い待ち時間で息子くん生後5ヶ月の頃を思い出しました。

 

 

 

里帰りから帰ってきて、まだかかりつけの小児科も決めていない頃熱を出しました。

とりあえず近所の小児科に連れて行ったところ、薬を出され大丈夫との診断を受けました。

…が、翌日になっても落ち着く様子がなく休日の救急病院へ。

そこで言われた看護師さんからの一言。

「お母さんなのに何でわからないの?」

 ショックでしたね。

息子くん生後5ヶ月、つまりは私もお母さん5ヶ月。

しかし自分が母親としてダメなのだと。。。

むしろ小児科の先生の診断に一抹の不安を覚え、救急で来たのに。

もちろん小児科の先生や看護士さんは患者さんを守ることが仕事ですから、そう思う事も母親が子供を心配することも当たり前でしょう。

でも、息子くんは私とは別のイチ個人ですから ”母親だからわかる” というのは無理があります。

むしろ、私は母親だから子供の事なら分かると思っている方が危険ではないでしょうか。

今、流行りの?毒親予備軍ですよ。

 

 

 

そうは言っても、あの時何事もなく今健康であるから言えるでしょうけどね。

言葉も発さず、泣く事でしか表現できない子供の様子で把握する母親というのは、とてつもなく大変で…ましてや不慣れと共に寝不足の中、お母さんたちは頑張っています。

子育てをしている人々の ”子供を守る” という当たり前の中にも周りの人の優しさが欲しいなと、今息子くんが3歳になって思いました。

何なのよ、あの時の看護師さんと急に思い出しました。

ちなみに今は子供とも相性の良い小児科も見つかりましたし、なるべくそこの救急外来に行かなくていいように頑張って息子くんと意思疎通しています♪

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今はお手伝いも率先してやってくれる、旦那さんより頼もしいboyです。

これからも個性を大切にスクスク育ってください!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。